一時保育, 寒川, 生活/暮らし

埼玉県の保育士の現状

埼玉県は東京都内に通う人たちが数多く暮らしている地域でもあります。ですから、県内の駅を利用して、都内へ通勤をするというのがエリアとしても珍しくはないのです。東京都内よりは少しは地価が安いということもあって、時間がかかったとしても住まいを県内に構えるという人も多いということなのです。大宮や川口といった大きな都市では、電車などの停車や本数も多いため、人口が集中するような傾向にあります。

また、男性だけでなく、女性も働くような世の中になっており、夫婦が共働きをしている家庭も見受けられます。そういった中で出産をしても子供を預ける必要がある場合もかなりあり、保育所などの問題が出てくることになります。特に預けやすい場所としては、自宅近くや最寄りの駅周辺になるのですが、東京での勤務を考えると延長保育などの対応をしてくれるようなところに預けたいという人も多いのです。また保育士の人材不足も原因の一つとして挙げられる待機児童問題においても、深刻な地域でもあるので、潜在保育士の存在が重要になります。

埼玉県も待機児童問題を深刻に受け止めて、資格を持っていても現場で活躍していない保育士に呼びかけをしているところでもあるのです。しかしながら、保育士の仕事というのは本当に肉体的にも精神的にも過酷であるのに待遇面が恵まれないという現状にあるために、保育士の確保が難しい状態なのです。これは埼玉県も例外ではないのです。

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