家事代行, 生活/暮らし, 逗子

ひとり親世帯はベビーシッター援助を利用しよう

最近ではひとり親世帯が増えてきました。なおひとり親世帯の場合、親が子供の面倒をなかなか見ることができないので特に子供がまだ小さいうちはベビーシッターをお願いしたい場合が多いのではないでしょうか。しかし例えばひとり親世帯でもシングルマザーなどの場合は、経済的な理由から実際に依頼することが難しく諦めてしまっているのではないでしょうか。本当は自分が早く帰って面倒を見られればいいのだけれども、子供を理由にいつも会社を早退すると周りにあまり良い印象を与えません。

ではどうしたら良いのでしょうか。まず現在お住まいの自治体のホームページにアクセスしてみてください。自治体によっては低料金でベビーシッターを派遣してもらえる場合があります。例えば、東京都文京区の自治体ではひとり親世帯を対象に子供が1歳以下の場合は年間60回まで、2歳から小学6年生の場合は年12回まで低料金でベビーシッターを派遣してもらうことができます。

またひとり親世帯になってまだ2年以内で、なおかつ小学6年生以下の子供が2人以上いる場合はさらに年間12回分は低料金となります。なおこのシステムはチケット方式になっています。このため、親が直接依頼できるようになっています。そしてサービスを利用する場合に実際に来てもらったベビーシッターにそのチケットを渡します。

なお精算は翌月で可能となっています。チケットがあると利用のたびに毎回区役所に連絡しなくても問題ないので非常に便利です。この援助を利用して仕事と子育ての両立を目指してください。

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