家政婦, 生活/暮らし, 鎌倉

共働き世帯のベビーシッターの利用

日本でも女性は家庭という意識が薄れつつあります。少し前までは女性は家庭で家事と育児に集中するべきだという認識を持つ方や企業が多かった為、結婚を機に退職をされたり、お子さんができたタイミングで会社を離れる方が多いものでした。しかし、日本も労働人口が減ってきたこともあり、女性は家庭だけにという時代ではなくなってきました。有能な女性社員の方を結婚や出産のタイミングで逃してしまうことは企業側にとっても大きな損失になります。

そこで、保育園へ預けて共働きをする世帯が急増しています。結果として特に企業の集中する都市部においては慢性的な保育所不足が発生しており、保育所へ入所することが出来ない待機児童問題が長年問題になっているのも関わらず未だ解決に至っていません。そこで、利用を検討したいのがベビーシッターです。ベビーシッターというと、欧米では一般的な子供の預け先ではありますが、日本ではまだ文化的に浸透しておらず、不安に思う方も少なくないことでしょう。

しかし、基本的にベビーシッターはお子さんと1対1でお子さんのケアを行います。まだ保育園などの集団生活に慣れていないお子さんはご両親以外に他人との関わりをほとんど持っていないので、急な環境の変化にストレスを感じるお子さんもいらっしゃいます。まずは保育所までの慣らし期間としても、ベビーシッターの方と触れることで徐々に人と関わることに慣れていきます。1対1ですからお子さんの体調の変化にも気が付きやすく、その点において安心感があります。

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