家事代行, 生活/暮らし, 鎌倉

付加価値が求められていくベビーシッター

子供の数は減っているといわれていますが、保育のニーズは高まっています。女性も男性と同様、生涯を通して仕事をするという形が増えているため、子供が生まれるとその子どもの預け先が必要になります。保育園には入れればよいのですが、ニーズの急激な増加によって、待機児童も増えている状態です。育児休業などが終了するタイミングで子どもの預け先が決まらないと、場合によっては親が仕事を辞める必要が出てきてしまいます。

昔であれば大家族で誰かが面倒を見ることができるという事もあったのですが、核家族化が進んでいる現状ではそれが難しくなってきているのです。そういった預けられない状況に対応するための方法が必要になってきます。そこで、ベビーシッターという選択肢が出てきます。費用は掛かりますが、そこで仕事をあきらめずにキャリアを積み続けることができるという事は大きなメリットとなります。

また、自宅で預かってもらう形なら、送迎が必要なくなります。忙しい方にとっては使いやすい形であるといえるでしょう。しかし、単に預かるというだけでは割高に感じられるのも事実です。今後のベビーシッターには何らかの付加価値が求められていくことになります。

例えば、英語や音楽といった習い事も兼ねられるような、高いスキルを持っているベビーシッターを求めるという方も出てくるでしょう。これからベビーシッターになるなら、こうした付加価値を付けていくということが大切です。

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